NLP社長セミナー・・・部下の気持ちが分からない
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係, その他, 社長が使うNLP on 2010/08/23
どうしたら部下を動機づけられるのか分からない。
このような悩みや課題を持ったことはありませんか?
以前にこのような社長に会ったことがあります。
ある飲食店の経営者さんなのですが、
何店舗かお店を持っています。
そして、従業員は30名+アルバイトの若い男女です。
NLPに出会う前のこの経営者さんですが、
叩き上げで一人で前に前に突き進んできましたので、
かなりのエネルギーを持っています。
そして、ビジネス、お客様、従業員さん達に対してもいろいろと、
熱い思いを持っているのですが、
一部の人間には理解され、
その人達は付いてきてくれるものの、
大半のスタッフに関しては中々動機付けが上手くいきません。
実はNLPを学ぶ前の経営者さんは、
コミュニケーションに関して学んだことはありませんでしたから、
ぶつかるべくしてぶつかる課題に出会っただけなんです。
その後、NLPを大阪で学んだという知り合いの経営者さんの勧めで、
NLPのプラクティショナーコースを受講しました。
もともと前に突き進めタイプの経営者さんですから、
NLPの実践もかなり積極的に行ったそうです。
結果的にNLPのメタプログラムを学ぶことで、
部下を上手く動機づけできただけではなく、
動機付けをきっかけにコミュニケーションが円滑になり、
お互いの間い笑顔が共有されるようになったそうです。
具体的には、人間の持つ基本的な動機のパターンを認識したそうです。
NLPの中で出てくる、
目的志向型と問題回避型。
そして、NLPのクライテリア。
他にもNLPから学んだエッセンスは多いと言っていましたが、
従業員との関係と動機づけに関しては、
この2点でほぼ解決できたそうです。
では、NLPのメタプログラムとは何か?
目的志向と問題回避とは何か?
NLPのクライテリアと何か?
それは次回にお伝えしていきます。
番外編・・・オーラソーマとリラックス
オーラソーマで、リラックス体質を手に入れよう。
NLP社長セミナー番外編です。
今回のこのサイトのテーマは、オーラソーマで
リラックス体質を手に入れるです。
NLPのサイトでなぜ、
このようにカラーセラピーの
オーラソーマを取り上げるのか?
その答えはこちらです。
↓
「リラックスが深い気づきやヒラメキを手に入れる
手伝いをしてくれる」
というのが理由です。
オーラソーマは、
色と香りと、それを選ぶ順番やプロセスの中に
含まれるメッセージに多くの意味があります。
オーラソーマに関して詳しくお知りになりたい方は、
ネットで「オーラソーマ」を検索すると、
いろいろ出てきます。
その中には、無料のオーラソーマ診断ができるサイトも
ありますので、遊び感覚で活用してみてください。
そして、NLPを取り上げている
このサイトとの関連性ですが、直接的には関係ありませんが、
社長業をより効果的にするためのヒントがあるんです。
NLPを学んでいる方は、気づいているかもしれませんが、
リラックス状態は、多くの発想や気づきの質が変わってきます。
社長やリーダー・管理職の方は、
今よりも高い、効率や発想・気づき・学びを
求めていると思います。
NLPの学習・活用にも言えることなのですが、
リラックス状態が一番ベストなのです。
オーラソーマは、色・香り・メッセージを通して、
私たちの心をとてもリラックスさせてくれます。
そして、日常からリラックス状態を作る習慣を
持っていると、いつの間にかリラックス体質に
なっている方は少なくありません。
是非、NLPの活用やアイデアの創出。
何か考え事をしたい時には、
リラックスを心がけてみて下さい。
次回は、NLPのテクニックや考え方のお話に戻りますね。
NLP社長セミナー・・・心と身体は1つの有機システムである
NLPの前提について今回も話をします。
今回のNLPの前提は、
「心と身体は1つの有機システムである」
例えば、元気のない従業員がいたとします。
その時に、あなたは社長としてどのような声をかけますか?
「どうした?元気出せよ」と言いますか?
恐らく、元気がない理由を聞く事と思いますが、
それだけではなくて、別のアドバイスをできたらいいですね。
その時に、NLPの前提の
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方を使うことができるのです。
この考え方は「心と身体」が一つの有機体として、
機能している事を示すNLPの前提です。
元気のない従業員がいるときは、
相手の話をきいてあげるだけではなくて、
「胸をはってごらん」や「笑顔をつくってごらん」や「身体の緊張をといてごらん」
と言ってみると、きっとその従業員の方の心理的な負荷は変わるでしょう。
この身体的な動きが心を変化させるには、
意味があります。
なぜなら、
「心と身体は1つの有機システムである」
だからです。
是非、試してみてください。
最後に、これまで出てきたNLPの前提の一覧です。
今後も、NLPの前提をすべて出し終わるまで、
NLPの前提の記事を書いていこうと思っています。
◯「地図は、領土ではない」
◯「相手の反応がコミュニケーションの成果」
◯「必要なリソースは、皆が持っている」
◯「失敗はないフィードバックがあるだけ」
◯「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
◯「心と身体は1つの有機システムである」
NLPの前提は、おすすめの考え方です。
是非、参考にして下さい!
NLP社長セミナー・・・うまくいかなかったら、別のことを試してみる
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2010/05/14
NLPの前提の話です。
前回から引き続きで、社長のためのNLPをお届けします。
今回は、NLPの前提の
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
というNLPの前提を紹介します。
前回のNLPの前提で解説した
「失敗は存在しない、ただフィードバックがあるだけ」
というNLPの前提と似ているかもしれません。
それでは、
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
というNLPの前提に関して考えてみましょう。
もしも、従業員とのコミュニケーションで
うまくいかない結果となったとします。
その時は、コミュニケーションの失敗を悔やんでしまうかもしれません。
だけど、冷静に考えると、別の方法のコミュニケーションを取れば、
解決してしまうことなのです。
ただ単に、そのコミュニケーションをクリアにしてしまえば、
次の段階に進むことができるようになるのです。
だから、自分自身のコミュニケーションのどこがまずかったかを知って、
これまでとは、別の方法でコミュニケーションを取ってしまえばいい訳です。
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
という事なのです。
だから、もしも叱ってしまって相手のモチベーションが著しく落ちてしまった時は、
別の方法を探します。
今までは、8:2の割合で、叱っていた事を
6:4の割合で、叱る:褒める、という比率に変えればいいのです。
それが、NLPの前提の
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
という考え方の根源にあります。
NLPの前提の話でした。
NLP社長セミナー・・・失敗はないフィードバックがあるだけ
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係, NLPについて on 2010/04/06
NLPの前提について、今回も話したいと思います・・・
とその前にこれまで挙げたNLPの前提について、復習をしましょう。
◯「地図は、領土ではない
◯「相手の反応がコミュニケーションの成果」
◯「必要なリソースは、皆が持っている」
とこれまで、NLPの前提について話をしてきました。
今回もNLPの前提について、
詳しく話ていきたいと思います。
今回のNLPの前提は、
「失敗はないフィードバックがあるだけ」という
NLPの前提の話です。
このNLPの前提は、色々な側面で使うことができますが、
今回は、従業員に対して使うことができるテクニックです。
例えば、従業員との関係で失敗をしてしまったとします。
その時には、色々な感情が沸き上がってくることでしょう。
「ちょっと、言い過ぎたな・・・」
「いや、だけどあいつも悪いよな」
そんな言葉が、頭の中を駆け回ることでしょう。
しかし、そんな思考もこのNLPの前提を思い出すと、
少し和らぐでしょう。
「失敗はないフィードバックがあるだけ」
コミュニケーションもそれは、同じ事です。
もしも、従業員とうまくいかない事があったとしたら、
コミュニケーションが失敗してしまう一つの結果が分かっただけなのです。
だから、次回からはコミュニケーションの方法を
ちょっと変えて、その点において変えることができれば、
その問題を無くすことができるようになるのです。
だからコミュニケーションで失敗をしてしまったとしても、
フィードバックがわかった、と考える事ができると、
とてもいい結果が待っているでしょう。
今回もNLPの前提を紹介しました!
NLP社長セミナー・・・必要なリソースは、皆が持っている
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2010/03/19
NLPの前提の話を今回もしたいと思います。
今回のNLPの前提も 社長の為のNLPとなっています。
引き続き、是非お楽しみにください!
今回は、NLPの前提は、
「必要なリソースは、皆が持っている」
という言葉です。
この言葉は、何を意味するでしょうか。
ちなみに、リソースと言うのは、資源という意味です。
この場合は、その個人の能力といったところでしょうか。
「必要なリソースは、皆が持っている」
の中にある「皆」というのは、従業員の事です。
例えば、こんな事があったら、
あなたは何をしていますか?
◯仕事でミスを多発する人がいたとして・・・
その時には、NLPの前提を知らなければ、
ミスを多発することによって、イライラする気持ちをもってしまうでしょう。
しかし、人は必要なリソースを持っているのです。
だから、その力を引き出すのは、社長の力や役割となっているのです。
ミスをしてしまうとしたら、
その従業員にとって、最適な方法ではなかった場合があります。
または、その人は違う職種であれば、
力を発揮することができたのかもしれません。
NLPの前提では
「必要なリソースは、皆が持っている」のですから。
そのリソースをどのようにして、
引き出すことができるか?
それが、社長の仕事です。
もしも、仕事ぶりにイラッとすることがあったとしても、
NLPの前提を思い出してください。
「必要なリソースは、皆が持っている」
だから、それを引き出すのは、社長の能力次第。
NLPの前提の紹介でした!
NLP社長セミナー・・・相手の反応がコミュニケーションの・・・
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2010/03/01
NLPの前提に関して、引き続いて話をしたいと思います。
前回の記事のNLPの前提の解説の中で
「地図は、領域ではない」と言うことを書きました。
社長をされている方は、
「自分の地図」から物事を見ているだけではなく、
「相手の地図」に入ることがとても大切な事だと気付くことが大切です。
それでは、今回もNLPの前提から社長が使えるNLPを
紹介していこうと思います。
今回紹介するNLPの前提は、
「相手の反応がコミュニケーションの成果」
というNLPの前提です。
このNLPの前提は、前回お話したNLPの前提と似ています。
ですから、感の鋭い方は、すでに理解をしてしまっている可能性がありますね。
「相手の反応がコミュニケーションの成果」という言葉の意味を
簡単に説明をしたいと思います。
コミュニケーションの中で、色々な言葉を発する事が、
あると思います。
例えば、従業員の事をねぎらったとします。
すると、従業員は不満な顔をしています。
そんな時には、どうするべきでしょうか。
「せっかく、ねぎらったのに、なんてヤツだ!」
と思うか。
それとも、
「何か不満な事があるのだろうか。。。聞いてみよう」
と思えるか・・・。
この違いだけで、大きな違いが生まれることでしょう。
NLPの前提から言うと、
この場合は、後者の人の反応がとても正しいものです。
「相手の反応が、コミュニケーションの成果」ですから。
だから、相手が嫌な顔をしたら、
嫌な何かがあって、それが、コミュニケーションの結果だったのです。
もしも、今後同じような事があったら、
考え直してみると、従業員といい関係が結べるでしょう。
社長のためのNLPでした。
NLP社長セミナー・・・従業員との関係が冷めている3
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2010/01/25
NLPの前提の「地図は領域ではない」というトピックを
続けて書いています。
今回は、さらに深く突っ込んだ内容を書いていこうと思います。
前回は、一つの単語の心の中での認識の違いについて、書きました。
今回は、前提の中でも価値観の相違について、
書いていきます。
例えば、こんな事が過去にありませんでしたか?
社長「こんなによくしてやっているのに、
どうして文句を言うんだ!」
従業員「社長は、僕たちの事を道具だと思っているでしょう!!」
ここまで修羅場になる事は、あまりないように思います。
このソフトなバージョンが起こっていたり、
それぞれお互いの心の中で唱えている言葉ではないでしょうか。
このケースでも、「地図は領域ではない」を適応させる事が
できるようになります。
一緒に考えてみましょう。
社長は「よくしてやっている」という言葉を言っています。
しかし、従業員はその事を感じていないようです。
ここに一つの問題があります。
社長にとっての「良くしてやること」と従業員の「よくして貰う事」は、
たいていの場合は違うのです。
もちろん、従業員がただ単に怠けているだけの可能性も高いですが、
それが、事実だとしても、社長は従業員の
「良くしてもらっている」という状態を思い浮かべ、想像することが、
必要かもしれません。
もしも、社長が考える「よくしてやっている」をやってしまうと、
無駄な努力が重なってしまう可能性があります。
NLPの前提の
「地図は領土ではない」は、このようなところで、
使うことができます。
社長がNLPを使うとなると、このような使い方ができます。
このNLPの前提を考えて、行動をすると、
何かが変わるかもしれませんね。
NLP社長セミナー・・・従業員との関係が冷めている2
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2009/12/25
NLPの前提に関する話をしたいと思います。
この話は、前回の記事から続いています。
前回の記事の中では、NLPの前提を知ると、
自分自身の行動指針がより明確なものとする事ができることを
お伝えしました。
今回は、NLPの前提を示しながら、
従業員に対する社長の在り方の指針を示したいと思います。
まずはじめに、紹介するNLPの前提は、
「地図は、領土ではない」
というものです。
この「地図は領土ではない」という考え方だけでは、
中々理解する事ができないかもしれません。
NLPの前提では、領土の事を「言葉の地図」として、
表現をしています。
「言葉の地図」とは、実際に地図(マップ)を指しているのではありません。
例えば、「アップル」という単語を聞いたとします。
その時に、あなたは何をイメージしましたか?
ほとんどの人は、食べるりんごを思い浮かべたでしょうか。
しかし、中にはこんな人もいたかもしれません。
◯アップル・コンピューターの「アップル」
◯ビートルズのマネジメント会社の「アップル」
この2つも同じアップルです。
この言葉の不一致が
コミュニケーションの失敗を起こしてしまっているのです。
こちらが、食べるアップルと思っていても、
相手は、コンピューターのアップルと思っている可能性がある。
この相違の可能性を無くすことが、
コミュニケーションをうまくすることの一つの答えです。
あなたは、こんなコミュニケーションをしていませんか?
「あれやっておいて」、「あれはどうなった」・・・。
これでは、従業員の方は困ってしまうでしょう。
次回の記事の中では、さらに詳しく
「地図は領域ではない」という事について、書いていきたいと思います。
NLP社長セミナー・・・従業員との関係が冷めている
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2009/12/02
NLPを使って、従業員との関係を改善する。
そんなテクニックを紹介したいと思います。
NLPには、従業員との関係を改善するテクニックが存在します。
そのテクニックは、NLPのテクニックの中でも
特に特別なことではなくて、あなたもすでに行った事がある事かもしれません。
NLPは、その分野で卓越した人たちを研究した心理学ですから、
もしもあなたが、卓越したコミュニケーションを行っていたならば、
その事を無意識で行っている事と思います。
今回のトピックは、NLPで改善・・・従業員との関係が冷めている、です。
会社の社長さんにとって、従業員との関係は、
とても大切なものです。
しかし、中々その溝を埋めることはできないでしょう。
社長が持っている視点を押し付けてもいけないし、
だけど、会社全体の成長の方向性を見極めなければいけないし。
そうすると、会社経営は中々大変なものとなるかもしれません。
そんな時に、一つの行動指針のようなものがあると、
社長にとってこれだけありがたいモノはないと思います。
ある一つの行動指針は、
「NLPの前提」と呼ばれるモノにあります。
この「NLPの前提」には、自分自身が思っている事を
明確なイメージとしてもつ事ができるので、
そうすると自分自身が思っている事、考えている事を
イメージしやすくなるでしょう。
人は、明文化して自分自身の考えを整理する、
という考え方を持っているからです。
自分の行動がどうあるべきかを
明文化して一つの行動指針としてしまいましょう。
NLPの前提は、次回の紹介します。