Archive for 12月, 2009
NLP社長セミナー・・・従業員との関係が冷めている2
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2009/12/25
NLPの前提に関する話をしたいと思います。
この話は、前回の記事から続いています。
前回の記事の中では、NLPの前提を知ると、
自分自身の行動指針がより明確なものとする事ができることを
お伝えしました。
今回は、NLPの前提を示しながら、
従業員に対する社長の在り方の指針を示したいと思います。
まずはじめに、紹介するNLPの前提は、
「地図は、領土ではない」
というものです。
この「地図は領土ではない」という考え方だけでは、
中々理解する事ができないかもしれません。
NLPの前提では、領土の事を「言葉の地図」として、
表現をしています。
「言葉の地図」とは、実際に地図(マップ)を指しているのではありません。
例えば、「アップル」という単語を聞いたとします。
その時に、あなたは何をイメージしましたか?
ほとんどの人は、食べるりんごを思い浮かべたでしょうか。
しかし、中にはこんな人もいたかもしれません。
◯アップル・コンピューターの「アップル」
◯ビートルズのマネジメント会社の「アップル」
この2つも同じアップルです。
この言葉の不一致が
コミュニケーションの失敗を起こしてしまっているのです。
こちらが、食べるアップルと思っていても、
相手は、コンピューターのアップルと思っている可能性がある。
この相違の可能性を無くすことが、
コミュニケーションをうまくすることの一つの答えです。
あなたは、こんなコミュニケーションをしていませんか?
「あれやっておいて」、「あれはどうなった」・・・。
これでは、従業員の方は困ってしまうでしょう。
次回の記事の中では、さらに詳しく
「地図は領域ではない」という事について、書いていきたいと思います。
NLP社長セミナー・・・従業員との関係が冷めている
Posted by NLP社長セミナー in NLPと従業員との関係 on 2009/12/02
NLPを使って、従業員との関係を改善する。
そんなテクニックを紹介したいと思います。
NLPには、従業員との関係を改善するテクニックが存在します。
そのテクニックは、NLPのテクニックの中でも
特に特別なことではなくて、あなたもすでに行った事がある事かもしれません。
NLPは、その分野で卓越した人たちを研究した心理学ですから、
もしもあなたが、卓越したコミュニケーションを行っていたならば、
その事を無意識で行っている事と思います。
今回のトピックは、NLPで改善・・・従業員との関係が冷めている、です。
会社の社長さんにとって、従業員との関係は、
とても大切なものです。
しかし、中々その溝を埋めることはできないでしょう。
社長が持っている視点を押し付けてもいけないし、
だけど、会社全体の成長の方向性を見極めなければいけないし。
そうすると、会社経営は中々大変なものとなるかもしれません。
そんな時に、一つの行動指針のようなものがあると、
社長にとってこれだけありがたいモノはないと思います。
ある一つの行動指針は、
「NLPの前提」と呼ばれるモノにあります。
この「NLPの前提」には、自分自身が思っている事を
明確なイメージとしてもつ事ができるので、
そうすると自分自身が思っている事、考えている事を
イメージしやすくなるでしょう。
人は、明文化して自分自身の考えを整理する、
という考え方を持っているからです。
自分の行動がどうあるべきかを
明文化して一つの行動指針としてしまいましょう。
NLPの前提は、次回の紹介します。