Archive for 6月, 2010

NLP社長セミナー・・・心と身体は1つの有機システムである


NLPの前提について今回も話をします。

今回のNLPの前提は、
「心と身体は1つの有機システムである」

例えば、元気のない従業員がいたとします。
その時に、あなたは社長としてどのような声をかけますか?

「どうした?元気出せよ」と言いますか?

恐らく、元気がない理由を聞く事と思いますが、
それだけではなくて、別のアドバイスをできたらいいですね。

その時に、NLPの前提の
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方を使うことができるのです。

この考え方は「心と身体」が一つの有機体として、
機能している事を示すNLPの前提です。

元気のない従業員がいるときは、
相手の話をきいてあげるだけではなくて、
「胸をはってごらん」や「笑顔をつくってごらん」や「身体の緊張をといてごらん」
と言ってみると、きっとその従業員の方の心理的な負荷は変わるでしょう。

この身体的な動きが心を変化させるには、
意味があります。

なぜなら、
「心と身体は1つの有機システムである」
だからです。

是非、試してみてください。

最後に、これまで出てきたNLPの前提の一覧です。
今後も、NLPの前提をすべて出し終わるまで、
NLPの前提の記事を書いていこうと思っています。

◯「地図は、領土ではない」
◯「相手の反応がコミュニケーションの成果」
◯「必要なリソースは、皆が持っている」
◯「失敗はないフィードバックがあるだけ」
◯「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
◯「心と身体は1つの有機システムである」

NLPの前提は、おすすめの考え方です。
是非、参考にして下さい!