Archive for category 社長が使うNLP

必要な能力を一つずつ高める

能力的なコンプレクスや劣等感を持っている方はいらっしゃいますか?


もしも、そのような能力的な何かに感じるものがありましたら、
今回のお話は、とても役立つ内容になるかと思います。


テーマは、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの能力レベルからの変容です。


具体的には、自分が望んでいる結果やゴールを手に入れるために、
必要な資質を身につけていきます。


もし仮に、自分は必要な能力が足りないと思っているとします。
その方にとってはチャンスです。


今は、苦し、悔しい、大丈夫かな~などの感情や思考が
仮に多いとしても、1つずつ能力を高めて行きましょう。


NLP資格のセミナーで学ぶモデリングやいろいろなテクニックなどを
使うことで、効率や効果も増していきます。


なによりも、今までは出来なかったことができるようになったり、
さらにレベルアップしたりすることで、確実にコンプレックスはなくなります・


そうして、1つずつ解消していく中で、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化も起こります。


その時は、自分の中に自信や信頼が芽生え始めているかもしれません。


もしも、能力の向上をしていき、
コンプレックスを解消して行っても、自信が持てない場合。
大丈夫です。


NLPでいうセルフイメージやビリーフを変えることで、
変化が起きてきます。


能力に相応しいセルフイメージやビリーフを
身につけることで、更により良くなります。


まずは、自分のコンプレックスとなっているものを
一つ、また一つと解消していきましょう。


NLP社長セミナー・・・部下の気持ちが分からない




どうしたら部下を動機づけられるのか分からない。


このような悩みや課題を持ったことはありませんか?
以前にこのような社長に会ったことがあります。


ある飲食店の経営者さんなのですが、
何店舗かお店を持っています。


そして、従業員は30名+アルバイトの若い男女です。


NLPに出会う前のこの経営者さんですが、
叩き上げで一人で前に前に突き進んできましたので、
かなりのエネルギーを持っています。


そして、ビジネス、お客様、従業員さん達に対してもいろいろと、
熱い思いを持っているのですが、


一部の人間には理解され、
その人達は付いてきてくれるものの、
大半のスタッフに関しては中々動機付けが上手くいきません。


実はNLPを学ぶ前の経営者さんは、
コミュニケーションに関して学んだことはありませんでしたから、
ぶつかるべくしてぶつかる課題に出会っただけなんです。



その後、NLPを大阪で学んだという知り合いの経営者さんの勧めで、
NLPのプラクティショナーコースを受講しました。


もともと前に突き進めタイプの経営者さんですから、
NLPの実践もかなり積極的に行ったそうです。


結果的にNLPのメタプログラムを学ぶことで、
部下を上手く動機づけできただけではなく、


動機付けをきっかけにコミュニケーションが円滑になり、
お互いの間い笑顔が共有されるようになったそうです。


具体的には、人間の持つ基本的な動機のパターンを認識したそうです。


NLPの中で出てくる、
目的志向型と問題回避型。


そして、NLPのクライテリア。


他にもNLPから学んだエッセンスは多いと言っていましたが、
従業員との関係と動機づけに関しては、
この2点でほぼ解決できたそうです。


では、NLPのメタプログラムとは何か?
目的志向と問題回避とは何か?
NLPのクライテリアと何か?


それは次回にお伝えしていきます。


NLPと社長の関係



NLP社長セミナー~社長の為のNLP~という事で、このサイトを書いていますが、
そもそも社長とNLPの関係とは、どのようなものなのでしょうか。


社長は、人の心理面を読んでいることがとても大切ですから、
NLPは、社長が学ぶととても有効なスキルであると考えるからです。


社長は、常日頃どのような心理学の問題に直面しているでしょうか。
例えば、社員との関係でも悩みを抱えているかもしれません。

または、取引先との関係で問題を抱えているかもしれません。
そして、お客様との関係で問題を抱えているかもしれません。



どこの問題でも、NLPは人と人との関係性の中で、
使うことができるテクニックです。



従業員との関係で悩みを持っているとしたら、
NLPのポジション・チェンジが使えるかもしれません。

取引先との関係で悩んでいたら、
NLPのラポールテクニックが使えるかもしれません。

お客様との関係で悩んでいたら、
NLPのモデリングをしてもいいかもしれません。

このように「従業員との関係」、「取引先との関係」、「お客様との関係」
の中でNLPは、効果を発揮することができるのです。

なぜなら、この関係性は、NLPのテクニックとして
使うことができるテクニックだからです。

もしも、社長業をされている方で、
以上の中で問題を抱えているとしたら、
NLPは一つの答えを示すことができると言えます。

もしも、NLPに興味を持っていましたら、
是非、今後もお読みくださいね!


NLP社長セミナー



NLPという心理学をご存じですか?
このサイトでは、NLPに関する情報をサイトで書いていこうと思っています。


NLPは、コミュニケーションツールと言われているのですが、
様々な領域で使うことができるテクニックです。

このサイトでは、その中でも「社長が使えるNLP」について、
書いていきたいと思っています。

この社長の為のNLPは、全般的に使えるNLPテクニックを、
社長が使う事を目的とした情報として、アレンジを加えました。


「社長のためのNLP」のその前に、
NLPの基本的な考え方について、解説をしたいと思います。


NLPは、リチャード・バンドラー、ジョン・グリンダーによって、
開発されたテクニックです。


当時、リチャード・バンドラーは、カリフォルニア大学で、
教鞭を取っており、ジョン・グリンダーはその大学の大学院生でした。

2人によって、NLPは開発された訳ですが、
NLPを開発した時に、参考にしたセラピストがいました。

そのセラピストは、心理学の世界ではとても著名な人物です。


催眠療法家のミルトン・エリクソン、家族療法のバージニア・サティア、
ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズです。

この3人がクライアントに対して行っていたテクニックを
広い出して、体系化したものが、NLPなのです。

NLPの業界では、これら3人の事を「3人の天才セラピスト」と呼びます。

この3人を研究して作られたものが、
NLPの土台となっているのです。


NLPとは、心理学を土台として作られているものなのです。
それでは、次回からさらに詳しくNLPの説明をしたいと思います。