Archive for category テクニック・スキル
行動からの変容
ニューロ・ロジカル・レベルの話をしてきています。
今回は、NLPセミナーで学ぶニューロ・ロジカル・レベルでの、
行動レベルからの変化を見ていきましょう。
では行きます。
行動からの変容ですが、実は誰もが経験していると思います。
例えば、恐れや不安です。
私たちは、恐れや不安の中でいろいろな
選択をしながら生きていると思います。
例えば、恐くて行動できない。
不安だけど一歩踏み出す。
そして、恐れの中で行動できないとき、
行動できないという自分が積み重なり、そういう
NLPでいうセルフイメージをつくりだしてしまいます。
逆に、恐れや不安の中で一歩を踏み出した時、
意外と恐れるほどのことではなかった。
ということも多々あります。
その時に、ニューロ・ロジカル・レベルの
セルフイメージレベルや信念や価値観レベルの変化が
起きているはずなんです。
今までは、ある特定の不安や恐れに対して、
「自分は行動できない」というセルフイメージや
ビリーフを持っていたかもしれません。
そうだとしても、NLPでいうはじめの一歩。
つまり、一歩を踏みだしたことで、
「自分はできるかもしれない」
とか、
「自分にもできる」
など、
自分で自分に対する認識が変わります。
NLPを大阪で学んだ女性の経営者さんがいましたが、
一歩踏み出すことで、意外と大丈夫なんだと認識できたそうです。
その瞬間に、自分自身に対する認識が変わったそうです。
結果的にNLPを大阪で学んだ女性経営者さんは、
より高い結果を出している人達に学ぶことができて、
忙しい中でも、順調に行政を上げているそうです。
恐れていることに、一歩踏み込むことで変化することはたくさんあります。
コミュニケーション能力を高めることで・・・セルフイメージアップ
コミュニケーションテクニックについて学んで行きましょう。
ニューロ・ロジカル・レベルの変化を見ていく際に、
コミュニケーション能力も大切な要素になります。
例えば、こんな経験はありませんか?
つい先日までは、自分に自信が持てていなかったのに、
何か必要なスキルや知識を見につけることで、
「自分にも出来るかも」と思ったことです。
何をお話ししたいかと言いますと、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで、
考えた時に、セルフイメージをどうやって高めるかも
イメージしやすくなります。
例えば、コミュニケーション能力を
高めやすい環境に身をおくことは大切です。
自分よりもコミュニケーション能力が高い人と
一緒にいることで脳が学習します。
あるいは、多くの人とのコミュニケーションを
取れる環境があれば、それだけで自信を持てる可能性は
とても高いのに気づくと思います。
この場合の自信ですが、この自信があるだけで、
私たちはセルフイメージを高めることにも
つなげることができます。
大切なのは、自分は出来る人間だと思える
原因やきっかけを作ることです。
行動レベルでもシンプルです。
本当にコミュニケーションが上手い人の
テクニックや知識などを学んだことはありますか?
殆どの人が、実は学んだことがないのが実情です。
ですから、コミュニケーション能力を高める
知識や方法などを知り、実践するにつれて自信が生まれます。
このように、セルフイメージを高める際に、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
他の段階で思考して、取るべきアクションや、
必要なアイデアを見出すことも出来るのです。
自己認識を変えると全てが変わる
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを覚えていますか?
前回にお話しました。
改めて紹介しますと、次の5つのレベルが
私たちに影響しています。
1,環境レベル
2,行動レベル
3,能力レベル
4,信念や価値観レベル
5,自己認識レベル
この5つです。
今回は、5番目の自己認識レベルを変化させると、
他の4つのレベルにも変化が出てくるというお話です。
有名な例えで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
自己認識レベルからの変化をお話すると、
有名な宝くじの話がわかり易いかもしれません。
自己認識とは、セルフイメージとも言えますが、
自分のお金に対するセルフイメージが低いと、
一時的に大金を持っても、失ってしまう結果になるのです。
あるいは、お金持ちが倒産して一時的に借金生活をしていても、
結局はまたお金持ちになるというものです。
話の内容はご存じの方も多いと思いますので省略します。
お伝えしたいのは、NLPでいうセルフイメージに
見合った出来事が起きたり、そこに引き戻されるということです。
見方を変えると、もしも環境が変わった時に、
自分のセルフイメージも変えることが出来たとしたら、
ということです。
セルフイメージが高まっていれば、
それに相応しい環境や能力、行動が伴ってきます。
一度、成功体験を味わったスポーツ選手やビジネスマンさんなど、
何かを超えた経験は「人のセルフイメージを変えます」
すると、その後の能力も言動にも変化が出てくるはずです。
NLPのセルフイメージはそのように人生に影響与えているのです。
次回は、NLP資格のセミナーで学ぶ、
セルフイメージの高め方についてお話していきます。
社員のニューロ・ロジカル・レベルを考える
ニューロ・ロジカル・レベルについて学んでいきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
私たちのアイデンティティを5段階で現すことも、
自分を分析することも出来ます。
アイデアをNLPのニューロ・ロジカル・レベルに沿って、
出していくことも出来るのです。
では、ニューロ・ロジカル・レベルを
見ていきましょう。
次の5つの段階になります。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル
自己認識に関しては、セルフイメージと言うこともありますし、
自己イメージということもあります。
自分で自分に対して、どのようなイメージを持っているか?
ここが大切なポイントになります。
先程のNLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
あらゆるコンテクスト(状況)やテーマに対して
同時に存在します。
テーマを人間関係で自信がほしいとなったとします。
この時に、ニューロ・ロジカル・レベルの5つの段階は
常に存在しているのです。
環境レベル
⇒家族関係や居住空間など
行動レベル
⇒自分が人間関係において、どのような行動をとっているか?
能力レベル
⇒人間関係やコミュニケーションにおいての能力です。
信念や価値観レベル
⇒自分が人間関係で自信がない時、何が原因になっているか?
そこには、私たちの信念や価値観があったりします。
自己認識レベル
⇒一番、私たちの人生に影響を与えています。
自分は人間関係やコミュニケーションが得意だ。不得意だ。
というような認識が大切になります。
次回から詳しく、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルについて
ご紹介していきます。
どこに意識の焦点を向けるか
今からお話しすることは、
NLPだけで学ぶことではありません。
しかし、社長として会社を運営して売上を上げて、
社員さんたちと、その家族を守るためには、
とても大切な事になります。
それは、「フォーカス」です。
フォーカスという言葉をお聞きになったことはありますか?
日本語では焦点という意味ですが、
どこに意識の焦点を向けるのか?
どこに意識を集中させるのか?
ということが大切になります。
こんな話があります。
心理学か脳科学の話かは忘れました、
ごめんさい。
私たちは、一度に一つのことしか考えることが出来ない。
NLPでも教えてくれます。
人間は、一度に一つのことしか考えることが出来ない。
ですから、マイナスの事を考えれば、マイナスのことが頭の中を支配し、
楽しいことや感謝などを考えれば、そればかり、考えたり、イメージして、
それにもとづいた感情が自分の中を支配するのです。
つまり、どこにNLPでいうフォーカスを向けるのかは、
どこに意識を集中させるのかということで、それ次第で、
出てくる者が変わるのです。
これは、田植えで言えば、
フォーカスが、種まきと水やりです。
そして、何にフォーカスするのかは、
どんな種を持っていてどんな種をまいたのか。
ということになるのです。
つまり、まく種で何が収穫できるかが変わります。
何をお話したいのでしょうか?
NLPを大阪で学んだ男性はこう言います。
自分の意識したことが引き寄せられる。
しかし、人間は自然にマイナスの方へフォーカスしがち。
だからこそ、自分の目標や幸せにフォーカスしていくということが
とても大切になるのです。
NLPで学ぶフォーカスの話でした。
姿勢や身体の使い方を合わせる
この数年で一段と、NLPのコミュニケーションテクニックは、
多くの方が耳にしたり、NLPとしてではなくても、
そのテクニックに触れる機会や耳にする機会が増えました。
では、今回の話は、コミュニケーションテクニックの中で、
ラポールを築く際に必要不可欠なミラーリングについて、
一緒に学んでいきましょう。
NLPのミラーリングについてはmご存じの方も
多いかと思いますが、いかがでしょうか?
このミラーリングというテクニックは、
相手の鏡になったかのように、相手に合わせていきます。
この時に、合わせるのは、
身体の使い方や姿勢や足の位置などです。
そして、ここを合わせることで、
相手の気持ちを感じやすくなるのです。
感じやすいとは、相手との調和を築き始めているとい言ってもいいのです。
例えば、社長という立場であれば、部下の方やスタッフさんが少なくとも
一人以上いらっしゃる方がほとんどです。
では、部下が不可解な行動や、
精神的につらそう、楽しそう、悩んでいそうなどの
表情や仕草を見せていたらどうしますか?
恐らく、相手に質問して聞くでしょう。
もしも、この時に、同時に部下やスタッフさんたちの
身体の動かし方を同じような姿勢や足の位置、身体の動かし方で
行ったとしたら、相手の気持ちを感じることができるようになってきます。
少なくとも、NLPのミラーリングを行うことで、
無意識に自然とお互いが相手のことを受け入れやすくなっていることが、
とても多いことに気づくことかと思います。
NLP資格のセミナーでも教えて頂けますが、
まずは、姿勢、足の位置、頷き、呼吸などを合わせましょう。
社員の気持ちが分からない
NLP資格のセミナーを受講する経営者さんは、とても多いです。
年代も20代から50代までいらっしゃいます。
さらに、60代以上の方も受講されていらっしゃいます。
そして、その中の一部の社長。つまり経営者さん達は、
NLP資格のセミナーで基本として、最初に学ぶコミュニケーションの
取り方や、ラポールを学ぶことで、いろいろな反応をします。
一つ共通しているのは、ため息を付いた人も、
反省した人も、落ち込む人も、NLPのラポールが、
頭に強く残るようです。
ところで、NLPのラポールをとは何でしょうか?
これは信頼関係を表しています。
このNLP資格のセミナーで学ぶラポールは、
コミュニケーションの「大前提」と言われています。
まずは、相手との信頼関係を築くことが、コミュニケーションで
最初に行う仕事と言われています。
なぜでしょうか?
私達の日常を振り返ると分かります。
初対面の人間とコミュニケーションをとっている時をイメージしましょう。
経営者さんなら、会社の規模にもよりますが、営業を受けることも多いと思います。
どのような営業マンの話なら、聞いてみようと思いますか?
・一方的に話す営業マン
・一生懸命な営業マン
・商品やサービスのメリットを歌う営業マン
ほかいろいろですね。
おそらく、まずはペースを合わせながら、
波長を合わせてくれる相手で、こちらの話を聞く
姿勢のある営業マンさんではないですか?
つまり、ここのいい営業マンです。
自然にNLPでいうラポールを築いているのです。
もちろん、その上で商品の面白さ、メリットが直感で伝わってくるといいですよね。
NLPのラポールとは、相手と自分との間に距離を縮める為に、
いろいろな面でペースを合わせていきます。
つまり、「社員の気持ちが分からない」と嘆く前に、
信頼関係を気づくことで、全然違う関係に発展していくのです。
思考を切り替える
NLPの話には関係ないのですが、
前回の話でNLPの自己重要感の話をしました。
NLPセミナーで学ぶ内容なのですが、別の方法でも、
自分で自分の自己重要感を高める方法があります。
誰が始めたのかは分かりませんが、
数年前に、経営コンサルタントの神田昌典さんが始めました。
その内容とは、GOOD&Newです。
皆さんはGOOD&Newをご存知ですか?
NLPセミナーでも、講師の先生によって、
GOOD&Newを行っているようです。
やり方は次のように行います。
NLPセミナーで行っていたのを再現しますと、
朝の時点で、一つのグループをつくり、
4,5人のグループで発表をし合います。
テーマは、最近の良かったことや新しいことです。
これを行うことの意味は、以前にお話したかもしれませんが、
GOOD&Newをとおして、脳にプラスの問い掛けをすることです。
すると、「どんな良いことや新しいことがあったかな?」
という問いかけができますので、そこに対してのアイデアが出ます。
その時の脳の状態は、思考も感情もプラスになっています。
ですので、NLPセミナーでGOOD&Newを行うことは、
一日の始まりをプラスの思考や感情で始めることで、
良い学びや気づき、学習を行えるようにすることなのです。
そして、NLPセミナーでも行っているGOOD&Newですが、会社や自分で使い、さらに積み重ねていくことで、
いい朝のスタートを切り、同時に毎日の積み重ねが、自己重要感を高めることにつながるのです。
いつから試してみますか?
それから、NLPセミナーなどでもそうですが、
GOOD&Newの発表後は拍手をしましょうね。
最大のポイントの一つです。
部下を褒めよう
たまには、部下をほめてみませんか?
社長という立場の方は、NLPの自己重要感という視点で見て、
大きく2つの種類に分かれます。
・部下の自己重要感を高める社長
・部下の自己重要感を下げる社長
では、簡単にNLPセミナーで学ぶ自己重要感についてお話していきます。
例えば、自分のことが大好きな社長。
このような社長は、NLPでいう自己重要感がとても高い方です。
つまり、自分の存在を肯定できているからです。
逆に、自分のことを好きになれない。自分の存在価値を見いだせない。
この会社に私は必要なのか?と疑問を持っている。
このような状態の方は、NLPでいう自己重要感がとても低い状態です。
つまり、NLPセミナーで学ぶ自己重要感とは、
自分で自分の存在を大切に思えてるかどうか。ということになります。
自分の存在を認めているか、認めていないか。
そして、心理学では、人は自分の存在を認めてもらうことを渇望していると言っています。
つまり、NLPの自己重要感は、他者によって高めることができるのです。
そう考えた時に、もしも離職率の高い会社、スタッフのモチベーションが低い。
というような会社の社長は、部下の自己重要感を高めているのか?
そんな視点で現在の自分の言動を振り返ってみるのも有効でしょう。
そして、間違っても自分のレベルの低させいで、自己重要感を下げてはいけません。
愚の骨頂です。一度、見直して修正や改善をしてみましょう。
会社のスタッフの、NLPの自己重要感の向上とともに、会社の空気は変わってきます。
相手の言葉を返す
今回はNLPのバックトラッキングをご紹介します。
おのNLPのバックトラッキングは、プラクティショナーという、
NLPセミナーで学ぶことが出来ます。
このバックトラッキングも、傾聴と一諸でコミュニケーションテクニックです。
やり方ですが、非常にシンプルです。
日本ではオウム返しと言われていますが、
相手の言葉を返すのです。そしてポイントとしてですが、
慣れてきたら、相手の話している中の事実や感情を反復するのです。
このNLPのバックトラッキングをNLPプラクティショナー
で受講してから、
会話が盛り上がるようになった。という神奈川県の女性がいらっしゃいます。
東京でNLPを受講して、プラクティショナーコースで10日間学びました。
口下手な彼女は相手に感覚で合わせながらコミュニケーションを取ることができません。
しかし、相手の話をオウム返しするだけ。
これは大きなインパクトがありました。
返していくだけで、なぜか会話が盛り上がるからです。
実は、このNLPバックトラッキングには秘密があります。
2つ理由から相手に喜ばれます。
1つは、自分の話を聴いてくれているな。
そういうメッセージになります。相手にとっては承認してくれている。
ありがとう!ということになるのです。
2つ目は、相手の言葉を返すことで価値観の一部を共有しているのです。
言葉には、その人の思いが入っています。ですから、相手の表現を大切にすることでも、
無意識レベルでは、親近感があるのです。
実践は簡単です。
是非、活用してみてください。
NLPのバックトラッキングを使うことで、良いコミュニケーションが取れますよ。