NLP社長セミナー・・・従業員との関係が冷めている3





NLPの前提の「地図は領域ではない」というトピックを
続けて書いています。


今回は、さらに深く突っ込んだ内容を書いていこうと思います。
前回は、一つの単語の心の中での認識の違いについて、書きました。


今回は、前提の中でも価値観の相違について、
書いていきます。

例えば、こんな事が過去にありませんでしたか?


社長「こんなによくしてやっているのに、
   どうして文句を言うんだ!」

従業員「社長は、僕たちの事を道具だと思っているでしょう!!」


ここまで修羅場になる事は、あまりないように思います。
このソフトなバージョンが起こっていたり、
それぞれお互いの心の中で唱えている言葉ではないでしょうか。


このケースでも、「地図は領域ではない」を適応させる事が
できるようになります。


一緒に考えてみましょう。

社長は「よくしてやっている」という言葉を言っています。
しかし、従業員はその事を感じていないようです。


ここに一つの問題があります。


社長にとっての「良くしてやること」と従業員の「よくして貰う事」は、
たいていの場合は違うのです。


もちろん、従業員がただ単に怠けているだけの可能性も高いですが、
それが、事実だとしても、社長は従業員の
「良くしてもらっている」という状態を思い浮かべ、想像することが、
必要かもしれません。


もしも、社長が考える「よくしてやっている」をやってしまうと、
無駄な努力が重なってしまう可能性があります。



NLPの前提の
「地図は領土ではない」は、このようなところで、
使うことができます。

社長がNLPを使うとなると、このような使い方ができます。



このNLPの前提を考えて、行動をすると、
何かが変わるかもしれませんね。