NLP資格のセミナーを受講する経営者さんは、とても多いです。
年代も20代から50代までいらっしゃいます。
さらに、60代以上の方も受講されていらっしゃいます。
そして、その中の一部の社長。つまり経営者さん達は、
NLP資格のセミナーで基本として、最初に学ぶコミュニケーションの
取り方や、ラポールを学ぶことで、いろいろな反応をします。
一つ共通しているのは、ため息を付いた人も、
反省した人も、落ち込む人も、NLPのラポールが、
頭に強く残るようです。
ところで、NLPのラポールをとは何でしょうか?
これは信頼関係を表しています。
このNLP資格のセミナーで学ぶラポールは、
コミュニケーションの「大前提」と言われています。
まずは、相手との信頼関係を築くことが、コミュニケーションで
最初に行う仕事と言われています。
なぜでしょうか?
私達の日常を振り返ると分かります。
初対面の人間とコミュニケーションをとっている時をイメージしましょう。
経営者さんなら、会社の規模にもよりますが、営業を受けることも多いと思います。
どのような営業マンの話なら、聞いてみようと思いますか?
・一方的に話す営業マン
・一生懸命な営業マン
・商品やサービスのメリットを歌う営業マン
ほかいろいろですね。
おそらく、まずはペースを合わせながら、
波長を合わせてくれる相手で、こちらの話を聞く
姿勢のある営業マンさんではないですか?
つまり、ここのいい営業マンです。
自然にNLPでいうラポールを築いているのです。
もちろん、その上で商品の面白さ、メリットが直感で伝わってくるといいですよね。
NLPのラポールとは、相手と自分との間に距離を縮める為に、
いろいろな面でペースを合わせていきます。
つまり、「社員の気持ちが分からない」と嘆く前に、
信頼関係を気づくことで、全然違う関係に発展していくのです。