NLPの前提の話を今回もしたいと思います。
今回のNLPの前提も 社長の為のNLPとなっています。
引き続き、是非お楽しみにください!
今回は、NLPの前提は、
「必要なリソースは、皆が持っている」
という言葉です。
この言葉は、何を意味するでしょうか。
ちなみに、リソースと言うのは、資源という意味です。
この場合は、その個人の能力といったところでしょうか。
「必要なリソースは、皆が持っている」
の中にある「皆」というのは、従業員の事です。
例えば、こんな事があったら、
あなたは何をしていますか?
◯仕事でミスを多発する人がいたとして・・・
その時には、NLPの前提を知らなければ、
ミスを多発することによって、イライラする気持ちをもってしまうでしょう。
しかし、人は必要なリソースを持っているのです。
だから、その力を引き出すのは、社長の力や役割となっているのです。
ミスをしてしまうとしたら、
その従業員にとって、最適な方法ではなかった場合があります。
または、その人は違う職種であれば、
力を発揮することができたのかもしれません。
NLPの前提では
「必要なリソースは、皆が持っている」のですから。
そのリソースをどのようにして、
引き出すことができるか?
それが、社長の仕事です。
もしも、仕事ぶりにイラッとすることがあったとしても、
NLPの前提を思い出してください。
「必要なリソースは、皆が持っている」
だから、それを引き出すのは、社長の能力次第。
NLPの前提の紹介でした!