社員のニューロ・ロジカル・レベルを考える





ニューロ・ロジカル・レベルについて学んでいきましょう。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
私たちのアイデンティティを5段階で現すことも、
自分を分析することも出来ます。


アイデアをNLPのニューロ・ロジカル・レベルに沿って、
出していくことも出来るのです。


では、ニューロ・ロジカル・レベルを
見ていきましょう。


次の5つの段階になります。


1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル


自己認識に関しては、セルフイメージと言うこともありますし、
自己イメージということもあります。


自分で自分に対して、どのようなイメージを持っているか?
ここが大切なポイントになります。


先程のNLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
あらゆるコンテクスト(状況)やテーマに対して
同時に存在します。


テーマを人間関係で自信がほしいとなったとします。


この時に、ニューロ・ロジカル・レベルの5つの段階は
常に存在しているのです。


環境レベル
⇒家族関係や居住空間など


行動レベル
⇒自分が人間関係において、どのような行動をとっているか?


能力レベル
⇒人間関係やコミュニケーションにおいての能力です。


信念や価値観レベル
⇒自分が人間関係で自信がない時、何が原因になっているか?
 そこには、私たちの信念や価値観があったりします。


自己認識レベル
⇒一番、私たちの人生に影響を与えています。
 自分は人間関係やコミュニケーションが得意だ。不得意だ。
 というような認識が大切になります。


次回から詳しく、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルについて
ご紹介していきます。