部下を褒めよう




たまには、部下をほめてみませんか?


社長という立場の方は、NLPの自己重要感という視点で見て、
大きく2つの種類に分かれます。


・部下の自己重要感を高める社長
・部下の自己重要感を下げる社長


では、簡単にNLPセミナーで学ぶ自己重要感についてお話していきます。



例えば、自分のことが大好きな社長。
このような社長は、NLPでいう自己重要感がとても高い方です。
つまり、自分の存在を肯定できているからです。


逆に、自分のことを好きになれない。自分の存在価値を見いだせない。
この会社に私は必要なのか?と疑問を持っている。


このような状態の方は、NLPでいう自己重要感がとても低い状態です。


つまり、NLPセミナーで学ぶ自己重要感とは、
自分で自分の存在を大切に思えてるかどうか。ということになります。
自分の存在を認めているか、認めていないか。


そして、心理学では、人は自分の存在を認めてもらうことを渇望していると言っています。
つまり、NLPの自己重要感は、他者によって高めることができるのです。


そう考えた時に、もしも離職率の高い会社、スタッフのモチベーションが低い。
というような会社の社長は、部下の自己重要感を高めているのか?
そんな視点で現在の自分の言動を振り返ってみるのも有効でしょう。


そして、間違っても自分のレベルの低させいで、自己重要感を下げてはいけません。
愚の骨頂です。一度、見直して修正や改善をしてみましょう。
会社のスタッフの、NLPの自己重要感の向上とともに、会社の空気は変わってきます。


相手の言葉を返す




今回はNLPのバックトラッキングをご紹介します。


おのNLPのバックトラッキングは、プラクティショナーという、
NLPセミナーで学ぶことが出来ます。


このバックトラッキングも、傾聴と一諸でコミュニケーションテクニックです。
やり方ですが、非常にシンプルです。


日本ではオウム返しと言われていますが、
相手の言葉を返すのです。そしてポイントとしてですが、
慣れてきたら、相手の話している中の事実や感情を反復するのです。


このNLPのバックトラッキングをNLPプラクティショナー
で受講してから、
会話が盛り上がるようになった。という神奈川県の女性がいらっしゃいます。


東京でNLPを受講して、プラクティショナーコースで10日間学びました。
口下手な彼女は相手に感覚で合わせながらコミュニケーションを取ることができません。


しかし、相手の話をオウム返しするだけ。
これは大きなインパクトがありました。
返していくだけで、なぜか会話が盛り上がるからです。


実は、このNLPバックトラッキングには秘密があります。


2つ理由から相手に喜ばれます。


1つは、自分の話を聴いてくれているな。
そういうメッセージになります。相手にとっては承認してくれている。
ありがとう!ということになるのです。


2つ目は、相手の言葉を返すことで価値観の一部を共有しているのです。
言葉には、その人の思いが入っています。ですから、相手の表現を大切にすることでも、
無意識レベルでは、親近感があるのです。


実践は簡単です。
是非、活用してみてください。


NLPのバックトラッキングを使うことで、良いコミュニケーションが取れますよ。


傾聴とは?




NLPのコミュニケーションテクニックの傾聴


NLPのラポールテクニックの中に、
傾聴というテクニックがあります。


心理療法の世界では、
このNLPの傾聴は欠かせないテクニックになります。


なぜでしょうか?


それは、クライアントの自己重要感を高めることもできるからです。


そして、ビジネスの世界でも同じことが言えます。


人は、NLPでいう自己重要感を高めてくれる相手に対しては、
とても好感や親近感を持ちます。


それは、私たち人間は自分のことを話したい生き物だからです。


同時に、誰かに聞いてもらいたいのです。


しかし、日常生活においては、
中々自分の話を聞いてもらうタイミングはありません。


ですから、なおさら効果的なのです。


では、NLPの傾聴とは、
どのようなものでしょうか?


これは聞き上手と言われている人をイメージすると、
理解しやすいかもしれません。


具体的には、
相手の話を8割くらいの割合で
聞いてあげるのです。


この時に、相手の目を見て、
頷きや相槌をしながら、


否定ぜずに、興味をもって聞くのです。


そして、時折ですが、
NLPの傾聴をしながら、
質問をします。


簡単な質問をするだけで、
会話は盛り上がります。


そのへんのテクニックは、
NLPのミラーリングやバックトラッキングも
使うとより効果的になります。


実際に、NLPの傾聴を使うことで、
会社の人間関係がとても良好になった。
という話も聞いたりします。


お互いが相手の話に耳を傾けるだけで、
随分とコミュニケーションが変わります。


そして、NLPの傾聴は、
話に耳を傾けながらも、
相手の心に耳を傾ける行為でもあります。


フォトリーディングと直感




フォトリーディングと直感の話をさせたいただきます。


フォトリーディングを学ばれた方の中に、
(フォトリーディング集中講座)
直感やヒラメキ・アイデアが出しやすくなった、


とてもたくさん出てくる。


などの経験をされている方が数多くいらっしゃいます。


NLPにも関連していますので、
今回、ご紹介していきます。


もちろん、不思議なことに、
フォトリーディング集中講座を受講後も、
フォトリーディングインストラクターの


教えを守って、
基本を守って実践している方は、
ずっと直感・アイデア・ひらめきを
受け取り続けています。


ところでフォトリーディングをご存じない方のために、
簡単にフォトリーディングについてお話していきます。


実はフォトリーディングが日本に入ってきたのが、
約10年くらい前の話になります。


フォトリーディング集中講座という
2日間の講座を受講している方も多いのですが、


フォトリーディングの講座では通称10倍本と言われている、
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」


という書籍は10万部以上売れているらしいです。
もっと多いとも思います。


もともとの発祥は、
アメリカで、ポール・R・シーリ-さんという
NLPや加速学習の世界的権威の方が開発されているらしいです。


NLPは「脳の取扱説明書」とも言われている内容ですから、
フォトリーディングの脳の活用方法は、
NLPからも学びがあるのではないか?


とも言われています。


とにかく、フォトリーディングのインストラクターの話では、
フォトリーディングをすることで、知識が手に入るだけではなく、
人生のフローが起きてくるとも言われています。


内的基準と外的基準




NLPクライテリアの次は、
内的基準と外的基準の話にいきます。


このNLPの内的基準と外的基準は、
クライテリアと同じで状況(コンテクスト)
により変わります。


では、今回の話ですが、これを知っていることで、
自分だけだなく、マネジメントでも活かすことができます。


◯内的基準
⇒自分の中にある価値観や信念などを基準にして、
 ものごとを判断していきます。


そして、周りからの情報などは、
参考にはしますが、


押し付けられることを嫌います。


結構、叩き上げの経営者さんやビジネスマンさんには、
多くいらっしゃるタイプです。


◯外的基準
⇒自分の外側からの情報を元に、
 ものごとを判断していきます。


どちらかと言えば、
何かを決断するとき、選択するときに、
周りからの情報やアドバイスを求める傾向があります。


どちらがいいということはありません。
この2つの基準を合わせ持った方もいます。


NLP資格を学んでいく中で、
この内的基準と外的基準を学んでいきますが、
これを学ぶことで、


・部下の育成
・マネジメントや動機付け
・自分の自己コントロール


こういったものが、
今までよりもやりやすくなります。


例えば、
NLPの内的基準の部下に対しては、
情報や求める基準は伝えるけど、
相手に判断や決断は委ねる。


逆にNLPの外的基準の部下に関しては、
情報やサポート、ケアは内的基準の部下よりも
少し多く必要ともいえますし、


背中を軽く押して上げる感じが、
行動や決断を後押しします。


大切なのは、
NLPの内的基準と外的基準を自分が理解して、
相手のタイプを見極めて、適切な関わり方をすることです。


NLPのクライテリア




NLPのクライテリアを使って部下との信頼関係を築く。


前回の話の続きです。
部下の気持ちをつかむために、
NLPを活用している社長です。


30人近いスタッフがいれば、
自分と合わないタイプの人間もたくさん出てきます。


これは当然です。


そこで大切なのは、
NLPのラポールです。


スタッフとの信頼関係がすべての始まりです。


その時にNLPのコミュニケーションテクニックはありますが、
同時に、クライテリアというNLPの質問の技術で、
相手の価値観を教えてもらうのです。


私たちが自分にとって大切にしている秘密とか、
恥ずかしい話をする相手は、
ある程度心を開いた相手ですよね。


逆にいうと、NLPのクライテリアで出てきた価値観を
大切にしてくれる相手には、無意識に好感をもちます。


ですから、上司の立場の人間は、
NLPの傾聴などを使って話を聴きながら、
次のようにクライテリアで質問をします。


「◯◯で大切なことは何ですか?」


◯◯の中には、
知りたい価値観のジャンルを入れます。


例えば、
仕事、お金、家族、恋愛、目標など。


そして、NLPのクライテリアは、
3回くらい繰り返すのがベストです。


この質問を繰り返す中で、
相手の中で答えが整理されたりしながら、
だんだんと確信に近づいていきます。


そして、質問したこちらの中でも、
相手の答えに対して確信を持ちやすいのです。


ただ、気をつけなければならないのは、
NLPのクライテリアは相手の大切な価値観に触れる質問ですから、


尋問にならないように、
コミュニケーションの取り方に気を付けましょう。


NLP社長セミナー・・・部下の気持ちが分からない




どうしたら部下を動機づけられるのか分からない。


このような悩みや課題を持ったことはありませんか?
以前にこのような社長に会ったことがあります。


ある飲食店の経営者さんなのですが、
何店舗かお店を持っています。


そして、従業員は30名+アルバイトの若い男女です。


NLPに出会う前のこの経営者さんですが、
叩き上げで一人で前に前に突き進んできましたので、
かなりのエネルギーを持っています。


そして、ビジネス、お客様、従業員さん達に対してもいろいろと、
熱い思いを持っているのですが、


一部の人間には理解され、
その人達は付いてきてくれるものの、
大半のスタッフに関しては中々動機付けが上手くいきません。


実はNLPを学ぶ前の経営者さんは、
コミュニケーションに関して学んだことはありませんでしたから、
ぶつかるべくしてぶつかる課題に出会っただけなんです。



その後、NLPを大阪で学んだという知り合いの経営者さんの勧めで、
NLPのプラクティショナーコースを受講しました。


もともと前に突き進めタイプの経営者さんですから、
NLPの実践もかなり積極的に行ったそうです。


結果的にNLPのメタプログラムを学ぶことで、
部下を上手く動機づけできただけではなく、


動機付けをきっかけにコミュニケーションが円滑になり、
お互いの間い笑顔が共有されるようになったそうです。


具体的には、人間の持つ基本的な動機のパターンを認識したそうです。


NLPの中で出てくる、
目的志向型と問題回避型。


そして、NLPのクライテリア。


他にもNLPから学んだエッセンスは多いと言っていましたが、
従業員との関係と動機づけに関しては、
この2点でほぼ解決できたそうです。


では、NLPのメタプログラムとは何か?
目的志向と問題回避とは何か?
NLPのクライテリアと何か?


それは次回にお伝えしていきます。


番外編・・・オーラソーマとリラックス



オーラソーマで、リラックス体質を手に入れよう。

NLP社長セミナー番外編です。
今回のこのサイトのテーマは、オーラソーマで
リラックス体質を手に入れるです。

NLPのサイトでなぜ、
このようにカラーセラピーの
オーラソーマを取り上げるのか?

その答えはこちらです。

「リラックスが深い気づきやヒラメキを手に入れる
手伝いをしてくれる」

というのが理由です。

オーラソーマは、
色と香りと、それを選ぶ順番やプロセスの中に
含まれるメッセージに多くの意味があります。

オーラソーマに関して詳しくお知りになりたい方は、
ネットで「オーラソーマ」を検索すると、
いろいろ出てきます。

その中には、無料のオーラソーマ診断ができるサイトも
ありますので、遊び感覚で活用してみてください。

そして、NLPを取り上げている
このサイトとの関連性ですが、直接的には関係ありませんが、
社長業をより効果的にするためのヒントがあるんです。

NLPを学んでいる方は、気づいているかもしれませんが、
リラックス状態は、多くの発想や気づきの質が変わってきます。

社長やリーダー・管理職の方は、
今よりも高い、効率や発想・気づき・学びを
求めていると思います。

NLPの学習・活用にも言えることなのですが、
リラックス状態が一番ベストなのです。

オーラソーマは、色・香り・メッセージを通して、
私たちの心をとてもリラックスさせてくれます。

そして、日常からリラックス状態を作る習慣を
持っていると、いつの間にかリラックス体質に
なっている方は少なくありません。

是非、NLPの活用やアイデアの創出。
何か考え事をしたい時には、
リラックスを心がけてみて下さい。

次回は、NLPのテクニックや考え方のお話に戻りますね。


NLP社長セミナー・・・心と身体は1つの有機システムである


NLPの前提について今回も話をします。

今回のNLPの前提は、
「心と身体は1つの有機システムである」

例えば、元気のない従業員がいたとします。
その時に、あなたは社長としてどのような声をかけますか?

「どうした?元気出せよ」と言いますか?

恐らく、元気がない理由を聞く事と思いますが、
それだけではなくて、別のアドバイスをできたらいいですね。

その時に、NLPの前提の
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方を使うことができるのです。

この考え方は「心と身体」が一つの有機体として、
機能している事を示すNLPの前提です。

元気のない従業員がいるときは、
相手の話をきいてあげるだけではなくて、
「胸をはってごらん」や「笑顔をつくってごらん」や「身体の緊張をといてごらん」
と言ってみると、きっとその従業員の方の心理的な負荷は変わるでしょう。

この身体的な動きが心を変化させるには、
意味があります。

なぜなら、
「心と身体は1つの有機システムである」
だからです。

是非、試してみてください。

最後に、これまで出てきたNLPの前提の一覧です。
今後も、NLPの前提をすべて出し終わるまで、
NLPの前提の記事を書いていこうと思っています。

◯「地図は、領土ではない」
◯「相手の反応がコミュニケーションの成果」
◯「必要なリソースは、皆が持っている」
◯「失敗はないフィードバックがあるだけ」
◯「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
◯「心と身体は1つの有機システムである」

NLPの前提は、おすすめの考え方です。
是非、参考にして下さい!


NLP社長セミナー・・・うまくいかなかったら、別のことを試してみる

NLPの前提の話です。

前回から引き続きで、社長のためのNLPをお届けします。

今回は、NLPの前提の
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
というNLPの前提を紹介します。

前回のNLPの前提で解説した
「失敗は存在しない、ただフィードバックがあるだけ」
というNLPの前提と似ているかもしれません。

それでは、
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
というNLPの前提に関して考えてみましょう。

もしも、従業員とのコミュニケーションで
うまくいかない結果となったとします。

その時は、コミュニケーションの失敗を悔やんでしまうかもしれません。
だけど、冷静に考えると、別の方法のコミュニケーションを取れば、
解決してしまうことなのです。

ただ単に、そのコミュニケーションをクリアにしてしまえば、
次の段階に進むことができるようになるのです。

だから、自分自身のコミュニケーションのどこがまずかったかを知って、
これまでとは、別の方法でコミュニケーションを取ってしまえばいい訳です。

「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」

という事なのです。

だから、もしも叱ってしまって相手のモチベーションが著しく落ちてしまった時は、
別の方法を探します。

今までは、8:2の割合で、叱っていた事を
6:4の割合で、叱る:褒める、という比率に変えればいいのです。

それが、NLPの前提の
「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
という考え方の根源にあります。

NLPの前提の話でした。