この数年で一段と、NLPのコミュニケーションテクニックは、
多くの方が耳にしたり、NLPとしてではなくても、
そのテクニックに触れる機会や耳にする機会が増えました。
では、今回の話は、コミュニケーションテクニックの中で、
ラポールを築く際に必要不可欠なミラーリングについて、
一緒に学んでいきましょう。
NLPのミラーリングについてはmご存じの方も
多いかと思いますが、いかがでしょうか?
このミラーリングというテクニックは、
相手の鏡になったかのように、相手に合わせていきます。
この時に、合わせるのは、
身体の使い方や姿勢や足の位置などです。
そして、ここを合わせることで、
相手の気持ちを感じやすくなるのです。
感じやすいとは、相手との調和を築き始めているとい言ってもいいのです。
例えば、社長という立場であれば、部下の方やスタッフさんが少なくとも
一人以上いらっしゃる方がほとんどです。
では、部下が不可解な行動や、
精神的につらそう、楽しそう、悩んでいそうなどの
表情や仕草を見せていたらどうしますか?
恐らく、相手に質問して聞くでしょう。
もしも、この時に、同時に部下やスタッフさんたちの
身体の動かし方を同じような姿勢や足の位置、身体の動かし方で
行ったとしたら、相手の気持ちを感じることができるようになってきます。
少なくとも、NLPのミラーリングを行うことで、
無意識に自然とお互いが相手のことを受け入れやすくなっていることが、
とても多いことに気づくことかと思います。
NLP資格のセミナーでも教えて頂けますが、
まずは、姿勢、足の位置、頷き、呼吸などを合わせましょう。