NLP社長セミナー・・・心と身体は1つの有機システムである



NLPの前提について今回も話をします。

今回のNLPの前提は、
「心と身体は1つの有機システムである」

例えば、元気のない従業員がいたとします。
その時に、あなたは社長としてどのような声をかけますか?

「どうした?元気出せよ」と言いますか?

恐らく、元気がない理由を聞く事と思いますが、
それだけではなくて、別のアドバイスをできたらいいですね。

その時に、NLPの前提の
「心と身体は1つの有機システムである」
という考え方を使うことができるのです。

この考え方は「心と身体」が一つの有機体として、
機能している事を示すNLPの前提です。

元気のない従業員がいるときは、
相手の話をきいてあげるだけではなくて、
「胸をはってごらん」や「笑顔をつくってごらん」や「身体の緊張をといてごらん」
と言ってみると、きっとその従業員の方の心理的な負荷は変わるでしょう。

この身体的な動きが心を変化させるには、
意味があります。

なぜなら、
「心と身体は1つの有機システムである」
だからです。

是非、試してみてください。

最後に、これまで出てきたNLPの前提の一覧です。
今後も、NLPの前提をすべて出し終わるまで、
NLPの前提の記事を書いていこうと思っています。

◯「地図は、領土ではない」
◯「相手の反応がコミュニケーションの成果」
◯「必要なリソースは、皆が持っている」
◯「失敗はないフィードバックがあるだけ」
◯「うまくいかなかったら、別のことを試してみる」
◯「心と身体は1つの有機システムである」

NLPの前提は、おすすめの考え方です。
是非、参考にして下さい!